やりたいことをやるつもり

なんでもかんでも記録する。

ビブリオバトルの簡単な説明

私は、今年度(2018年度)からビブリオバトル入試が始まった筑波大学・知識情報・図書館学類の出身です。ビブリオバトルの原稿の墓場を、ブログの記事としてここに築き上げようとしています。本の情報と原稿と時々考察を書きます。

 

この記事が一回目なので、ビブリオバトルについて少しお話しますね。

ビブリオバトルとは、簡単に言うと何人かで本を紹介して、一番読みたくなった本(チャンプ本)を決める、というアクティビティです。知的書評合戦と言われたりもします。↓のリンクが公式サイトです。

www.bibliobattle.jp

 

そうです、実はビブリオバトルBIBLIOBATTLE)は商標登録されており、公式の「ビブリオバトル普及委員会」というのがあり、公式のバトルでは公式の委員会の方が来てくださるのです……!

 

ビブリオバトルの大まかな流れは、

・発表者(バトラー)は5分で本を紹介する

・この時、スライドや配布資料や原稿は使わず、本の現物のみをもって発表する

・発表後に質疑応答を行う。このとき、批判は行わない。

・全ての発表が終わったら、発表者(バトラー)と聴衆(オーディエンス)の投票によってチャンプ本を決定する

・このとき、プレゼンのうまさではなく、「読みたくなった本」に投票する

という感じです。

 

細かい公式ルールのリンクも貼っておきますね。

www.bibliobattle.jp

 

ビブリオバトルで紹介する本は基本的に決まりはありません。

ただ、イベントごとに「絵本しばり」「小説しばり」「理系しばり」など様々なしばりを設けて楽しむこともできます。

 

基本的にビブリオバトルとは楽しいゲームです。

自分の好きな本を人に知ってもらうのも楽しい!人のおすすめを知るのも楽しい!

知らない本を知るのも楽しい!自分に投票があったら嬉しい!

公式ルールに則らなくても、少人数でやりやすいルールにして楽しむこともできると思います。(公式の大会にはなりませんが)

 

ビブリオバトルに参加する利点を考えるなら、

・読む本の幅が広がる

・仲良くなりたい人の趣味を知ることができる

・新しい人脈がつくれる

・相手に合わせて文章を考える力が身につく

・プレゼン能力も身に付く

・度胸がつく

などを挙げることができます。

公式の審査員さんがいなくても手軽に遊べるゲームなので、是非皆さん体験してください。

(あわよくば私も参加させてください!)

 

では、次の記事から私が参加したビブリオバトルの原稿などを記録していきます。

ビブリオバトル」のタグからどうぞ!